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AVIGILON ALTA利用規約

最終更新日:20263

これらのAvigilon Alta利用規約(以下「本契約」といいます)は、本契約に基づきお客様に提供されるAvigilon Altaセキュリティ スイートのサービス、サービスとしてのソフトウェアまたはその他のホスト型サービス(以下「本サービス」といいます)について定めるものです。本契約は、お客様またはお客様に代わって本契約を受諾する法人(以下「お客様」といいます)と、500 W. Monroe Street, Suite 4400, Chicago, IL 60661にオフィスを構えるMotorola Solutions, Inc.およびその関連会社(以下「Motorola」といいます)との間で締結される、法的拘束力のある契約です。お客様とMotorolaをそれぞれ「当事者」と称し、総称して「両当事者」と称するものとします。本サービスにアクセスするか、本サービスを利用することにより、お客様は、随時修正される本契約を読み、理解し、これに拘束されることに同意したものとみなされます。本契約に拘束されることに同意いただけない場合は、本サービスにアクセスしたり本サービスを利用したりすることはできません。個人または組織に代わって本サービスにアクセスしたり本サービスを利用したりする場合、お客様はMotorolaに対し、その個人または組織に代わって本契約に同意し、その個人または組織を本契約に拘束する権限を有することについて表明するものとします。

  1. 本サービスお客様が本契約を継続的に遵守することを条件として、お客様は、この文書に従い、お客様の社内業務目的でのみ本サービスにアクセスし、それを利用することができます。本サービスには、Motorolaが一般に公開している本サービスの利用と運用に関する文書(以下「本文書」といいます)へのアクセスが含まれます。「注文書」とは、本契約または本サービスを参照した各注文書(注文書または注文フォームなど)を意味し、お客様による本サービスの期間限定の利用権の購入に従って、お客様とMotorolaの正規販売代理店または再販業者との間で締結されるものです。

  2. 認定ユーザー注文書に別段の定めがない限り、お客様は、お客様が承認した個人(以下「認定ユーザー」といいます)に対してのみ、ユーザー名とパスワード(以下「アカウント情報」といいます)の使用を許可するものとします。お客様が雇用主である場合、お客様はすべての認定ユーザーが本契約の条項を遵守することを保証するものとし、認定ユーザーによる本サービスへのアクセスまたは本サービスの利用に関連するすべての作為・不作為について、連帯して責任を負うものとします。また、当該認定ユーザーが本契約の条件を遵守しなかった場合、それはお客様による契約違反とみなされます。お客様は、各認定ユーザーのアカウント情報に関して安全性と機密性を保証する責任を負い、アカウント情報を使用して本サービス内で行われるすべての活動について責任を負います。

  3. 変更Motorolaは、いつでも独自の裁量により、本サービスまたはその特長や機能の一部を変更、アップグレードまたは新しいバージョンとしてリリースすることができます。Motorolaが別途明示的に合意した場合を除き、本サービスの変更または新しいバージョンは、本契約の条件に従うものとします。本サービスに関する本文書は、上記の変更を反映するために更新される場合があります。明確にするために記すと、本サービスに追加される新機能や機能強化には、追加料金が発生する場合があります。Motorolaは、本サービスに対して不利益を被る重大な変更または本サービスの中止について、商業的に合理的な努力を払ってお客様に通知するものとします。本条項に基づきMotorolaが行った変更が、お客様による本サービスの正規利用に重大な悪影響を及ぼすことが判明した場合、お客様はMotorolaに対し、書面で通知することができます。また、Motorolaはそれに対する解決策または回避策を提案することができます。Motorolaがお客様にとって合理的に満足のいく解決策または回避策を提供できない場合、本契約にこれと異なる条件があるにもかかわらず、お客様はMotorolaに対して書面で通知することにより、本契約を解除することができます。

  4. ベータ版サービスMotorolaが本サービスのベータ版(以下「本ベータ版サービス」といいます)をお客様に提供する場合、お客様は、本ベータ版サービスをお客様自身の内部評価のみを目的として利用することを条件として、ご自身の裁量で本ベータ版サービスを利用することを選択できます。お客様は、本ベータ版サービスのすべてが「現状のまま」提供され、Motorolaからのいかなる表明、保証、その他の約束または保護も伴わないことを承認し、これに同意するものとします。Motorolaは、本ベータ版サービスの評価期間を独自の裁量で決定するものとし、さらに、Motorolaは本ベータ版サービスをいつでも中止することができます。お客様は、本ベータ版サービスがその性質上、完全なテストが実施されておらず、欠陥や不具合が含まれている可能性があることについて承諾するものとします。

  5. ライセンス付与:ソフトウェア本契約および該当する注文書の条件に従い、Motorolaはお客様に対し、本契約期間中、本文書に準拠した方法で、お客様の社内業務目的のために本サービスにアクセスし、利用するための、限定的かつ非独占的なライセンスを付与します。本サービスを利用するには、ソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます)のダウンロード、使用、またはインストールが必要となる場合があります(お客様の所在地、お使いの機器またはシステムに組み込まれているソフトウェアなど)。本サービスの一環としてお客様に提供される本ソフトウェアは、当該ソフトウェアに付属するエンドユーザー ライセンス契約、または適用される利用規約に基づいて提供される場合があります。本ソフトウェアにエンドユーザー ライセンス契約が付属していない場合、Motorolaはお客様に対し、本契約の対象となる本サービスにアクセスして利用する目的でのみ、当該ソフトウェアを使用するための限定的、非独占的、サブライセンス不可なライセンスを、本契約期間中において付与します。当該ソフトウェアは随時更新される可能性があるため、お客様は最新バージョンをダウンロードおよびインストールする責任を負います。当該ソフトウェアは、定期的に更新を確認し、追加の通知やお客様からの追加の同意なしに、お客様の機器またはシステムに自動的にインストールされます。本契約に同意することにより、お客様は、追加の通知なしにこれらの種類の自動更新を受信することに同意し、これらの自動更新に同意するものとします。更新を希望されない場合は、本サービスと本ソフトウェアの利用を中止し、アカウントを解約することが必要です。これを行わない場合、本サービスと本ソフトウェアは自動的に更新されます。お客様は、本サービスと本ソフトウェアを継続して利用するには更新版のインストールが必要となる場合があることについて確認し、Motorolaが提供する更新版を速やかにインストールすることに同意するものとします。

  6. 本サービスの可用性レベル。注文書に本サービスの別の可用性レベルが定められている場合を除き、Motorolaは、本サービスを124時間、週7日間利用できるよう、商業的に合理的な努力を払うものとします。ただし、次の場合を除きます。 (a) システム メンテナンスと計画的なダウンタイム(Motorolaはこれについて合理的な努力を払い、事前に通知するものとします)によって本ベータ版サービスが利用できない場合、および (b)(i) お客様のソフトウェアもしくはハードウェアまたは第三者のソフトウェアもしくはハードウェアが原因で利用できない場合、(ii) Motorolaの合理的な制御の及ばない状況(インターネット サービス プロバイダーやモバイル キャリアのサービス利用可能性を含むがこれらに限定されません)によって利用できない、(iii) お客様による本サービスの誤用または本契約のその他の違反によって利用できない場合。

  7. 制限事項。お客様は、以下を行わず、認定ユーザーなどの他者にも以下の行為を許可しないものとします。(a) 本契約で明示的に許可されている以外の方法または目的で本サービスにアクセスしたり、本サービスを利用したりすること、(b) 商用レンタルまたは共有契約などを通じて許可されていない第三者が本サービスを利用できるようにすること、(c) 本ソフトウェアまたはその一部をリバース エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、または人間が読める形式に再プログラムすること、(d) 本サービスを変更、改変、改ざん、複写、複製したり、派生製品を作成したり、統合したりすること、(e) 本サービスを公開、配布、ライセンス供与、貸し出し、販売、リース、主催、またはその他の方法で商業的に利用すること、(f) 本サービスがパブリック ドメインとなるような行為を行うこと、(g) 本サービスを使用してMotorolaと競合すること、(h) 著作権、商標、所有権、免責事項、または警告通知を削除、変更、または不明瞭にすること、(i) ユーザー認証情報を共有すること(認定ユーザー間の共有を含みます)、(j) 本サービスを利用して、サービス妨害攻撃、ソフトウェア ウイルス、その他の有害または悪意のあるコードを含める、あるいはそれらを起動するために使用される情報を保存または送信すること、(k) 本サービスにおける技術的またはセキュリティ上の制限事項や限定事項を回避すること。(l) Motorolaが提供するインターフェース以外の手段で、本サービスにアクセスしたり、不正アクセスを試みたりすること。

  8. サードパーティ製品本サービスでは、第三者が所有し、本サービスに組み込まれているか、利用できる製品、コンテンツ、サービス、情報、ウェブサイト、その他の資料(以下「サードパーティ製品」といいます)へのアクセスを許可することができます。お客様は、本契約に含まれる条件および制限事項に加え、当該サードパーティ製品に関する利用規約(適用されるサードパーティ ライセンスまたはその他の契約を含みます)を遵守し、これに拘束されることに同意するものとします。サードパーティ製品の利用規約に同意しない場合、お客様はサードパーティ製品をインストールしたり、アクセスしたり、使用したりしてはなりません。サードパーティ製品にオープン ソース ソフトウェアが含まれている場合、お客様はそのソフトウェアのソース コードを受け取る権利を有します。当該ソース コードのコピーは、Motorolaにご連絡いただくことで無償で入手できます。

  9. 法律の遵守お客様は、本サービスおよび本ソフトウェア(該当する場合)の利用が、お客様の利用に適用されるすべての外国、連邦、州および地方の法律、規則および規制に準拠していることを保証するものとします。本サービスにアクセスするか、本サービスを利用することにより、お客様は、本サービスの利用に必要なすべての権利および許可を取得していることを保証するものとします。Motorolaは、適用法の変更に準じるため、独自の裁量により、本サービスの提供を停止したり、本サービスまたは本ソフトウェアを変更したりすることができます。お客様は、お客様が送信する顧客データまたはその他本サービスに関連して使用する顧客データを使用するために必要なすべての権利および許可を有していることを保証するものとします。「顧客データ」とは、お客様(お客様の認定ユーザーを含みます)によって、またはお客様に代わって本サービスに送信、アップロード、投稿、送信、保存、生成、またはその他の方法で提供されたすべてのデータ、情報、コンテンツ、および資料、またはお客様の本サービスの利用に関連してMotorolaがお客様に代わってアクセス、収集、または処理したすべてのデータ、情報、コンテンツ、および資料を意味します。

  10. 輸出管理お客様(およびお客様の認定ユーザー)は、適用法令により上記の本ソフトウェアおよび本サービスの提供が禁止されている管轄区域(以下「禁止管轄区域」といいます)において、本ソフトウェアまたは本サービスにアクセスしたり、これらを利用したりすることはできません。また、お客様は、禁止管轄区域に所在する政府、事業体、または個人に本ソフトウェアまたは本サービスへのアクセスを提供しないものとします。お客様は、以下を表明し、保証します。(a) お客様とその認定ユーザーは、米国からの輸出品の受領または米国人との取引を禁止する米国政府のリストに記載されていないこと、(b) お客様とその認定ユーザーは、禁止管轄区域の国民ではないこと、または禁止管轄区域で登録された企業ではないこと、(c) お客様は、認定ユーザーが米国またはその他の適用される輸出禁輸措置、禁止事項、制限に違反して、本ソフトウェアまたは本サービスにアクセスしたり、これらを利用したりすることを許可しないこと、および (d) お客様とその認定ユーザーは、米国から輸出される技術データの送信に関する適用法、およびお客様、お客様の従業員、ならびにお客様の認定ユーザーが所在する国に関する適用法すべてを遵守すること。

  11. ロシアとベラルーシに対する制裁措置。
    1. お客様は、本契約に基づき、または本契約に関連して供給される商品、ソフトウェアまたは技術のうち、理事会規則(EU)第833/2014号第12g条または理事会規則(EU)第765/2006号第8g条の範囲に該当するものを、直接的であるか間接的であるかを問わず、ロシア連邦またはベラルーシに対して、またはロシア連邦もしくはベラルーシでの利用を目的として、販売、輸出、再輸出してはなりません。
    2. お客様は、第11条 (a) の目的が、再販業者を含むその後の商取引に関わるいかなる第三者によっても阻害されないよう、最大限の努力を払うものとします。
    3. お客様は、再販業者を含むその後の商取引に関わるいかなる第三者による第11条 (a) の目的を阻害する行為を検出するために、適切な監視メカニズムを設置し、これを維持するものとします。
    4. 11条 (a) から第11条 (c) までのいずれかの条項に違反した場合は本契約の重大な違反とみなされ、Motorolaは、(i) 本契約の即時解除、および (ii) 本契約に基づく本サービスすべての即時停止または中断を含むがこれらに限定されない、適切な救済措置を求める権利を有するものとします。
    5. お客様は、第11条 (a) から第11条 (c) までの適用に関する問題(本条項の目的を阻害する可能性のある、第三者による関連活動など)について、直ちにMotorolaに通知するものとします。
  12. 契約期間および契約終了本契約は、(a) お客様が初めて本サービスにアクセスした日、または本サービスを利用した日、あるいは (b) 本サービスの最初の請求書の日付から30日後のいずれか早い方(以下「発効日」といいます)に開始し、注文書に定められた期間(以下「初期契約期間」)において有効となります。本契約の条件に従って早期に解約される場合を除き、いずれの当事者が相手方当事者に対し、契約期間終了時に解約の意思を少なくとも30日前に書面で通知しない限り、お客様の契約は初期契約期間と同じ期間(以下、各契約期間を「更新期間」といい、初期契約期間と合わせて「本契約期間」といいます)で更新を継続するものとします。いずれの当事者も、相手方当事者が本契約に基づく重要な義務に違反し、かかる違反の通知を受領してから30日以内に当該違反を是正しない場合、または当該期間内に是正計画を提出しない場合は、書面による通知をもって本契約を解除することができます。Motorolaは、顧客に向けた該当する本サービスの提供を中止する予定がある場合、当該サービスの全部または一部を問わず、本サービスのすべてを終了することができます。理由の如何を問わず本契約が終了した場合、お客様による本サービスの利用および本サービスへのアクセスは自動的に終了します。ご購入後の解約不可。解約される場合、その時点のサービス期間に対して支払われた料金のいかなる部分についても、返金やクレジットの付与は行われません。Motorolaがお客様への本サービス提供を終了する場合、Motorolaはお客様が当該サービスに関して既にMotorolaに支払った金額を返金いたします。上記を制限することなく、お客様はいつでも本サービスを解約できますが、かかる解約は契約期間の終了時に効力を生じます。契約期間満了までに発生したすべての料金(および適用される税金やその他の費用)は、お客様のご負担となります。解約された場合、本サービスの利用権は契約期間満了まで継続し、その後、追加料金なしで終了します。ただし、お客様から早期終了の指示があった場合はこの限りではありません。本契約の終了に伴い、Motorolaは顧客データを保持または提供する義務を負わず、その後、法律で禁止されている場合を除き、 プライバシーに関する声明に従って、自社のシステム内またはその他の場所で保管するすべての顧客データを削除することができます。

  13. サービス停止Motorolaは、以下のいずれかに該当すると判断した場合、お客様への通知なしに、お客様による本サービスへのアクセスまたは本サービスの利用を、全部または一部を問わず、直ちに停止することができます。(a) お客様が本契約に違反している場合、(b) お客様が支払うべき金額が依然として未払いになっている場合、(c) お客様またはお客様の認定ユーザーによる本サービスへのアクセスまたは本サービスの利用が、本サービス、MotorolaまたはMotorolaのシステム、あるいは第三者(Motorolaの他のお客様を含みます)に対して、セキュリティ上のリスクまたはその他のリスクもしくは悪影響を及ぼしている場合、(d) お客様と本サービスの再販業者との契約が終了または満了した場合。

  14. 契約終了または契約満了による影響理由の如何を問わず本契約が終了した場合、または本契約が満了した場合、お客様とその認定ユーザーは、本サービスの利用を停止し、所有または管理するすべてのMotorolaの秘密情報を(Motorolaの選択に基づき)返却または破棄するものとし、該当する場合はその破棄の証明を提供するものとします。お客様が本契約に基づく注文書に関して未払いの債務を負っている場合、Motorolaは、当該債務の支払期日を繰り上げ、直ちに支払いを求めることができます。契約終了または契約満了の理由にかかわらず、お客様は、MotorolaまたはMotorolaの再販業者(該当する場合)に対し、すでに提供されたサービスに対する料金を支払わなければなりません。お客様には、本契約に基づくあらゆる損害賠償額を軽減する義務があります。これには、Motorolaの債務不履行およびお客様による本契約の解除などが含まれます。

  15. 料金および税金Motorolaが別途合意しない限り、お客様は、該当する注文書に従って、本サービスに対して指定された料金(以下「料金」といいます)をMotorolaの再販業者に支払うものとします。料金は請求書発行日から30日以内、または注文書に別途指定されている期日までに支払う必要があります。支払いが遅れた場合は、月利1.5%または法律で認められる最高利率のいずれか低い方の利率で利息が課されます。適用法で認められる範囲において、本契約またはお客様の注文書に別途規定されている場合を除き、お客様の注文はキャンセル不可であり、支払われた金額は返金されません。該当する注文書に別段の定めがない限り、本サービスの更新はその時点で適用される定価に基づいて行われます。お客様は、本サービスの支払いにはそれを行うための発注書やその他の通知は必要ないことについて確認し、これに同意するものとします。料金には、消費税、売上税、リース税、使用税、固定資産税、その他の税金、賦課金、関税、法定手数料、または拠出要件(以下、総称して「税金」といいます)は含まれません。これらの税金は、法律で免除されている場合や注文書に別途指定されている場合を除き、すべてお客様が支払うものとします。Motorolaが税金を支払う必要がある場合、お客様はMotorolaに対し、請求書の受領後30日以内に、当該税金(利息および罰金を含みます)を払い戻すものとします。Motorolaは、自社の収入および純資産に対する税金の申告について、単独で責任を負うものとします。お客様は、Motorolaが滞納料金の回収に要したすべての裁判費用、手数料、経費、および合理的な弁護士費用を支払うものとします。お客様が、Motorolaの正規販売代理店でなくなった事業者から本サービスを購入した場合、Motorolaはお客様に通知することで、別の販売代理店を紹介するか、または本契約に基づき本サービスへのアクセスおよび本サービスの利用に対して料金を請求することができます。

  16. お客様の持ち込み機器本ソフトウェアおよび本サービスの利用には、Motorolaが提供していない機器やソフトウェアなど、一定の部品が必要になる場合があります(「以下お客様の持ち込み機器」といいます)。お客様は、お客様の持ち込み機器を良好な動作状態で提供し、維持するために、お客様ご自身の費用と負担において責任を負うものとします。お客様は、本契約に基づいて本ソフトウェアおよび本サービスを提供するために、お客様の持ち込み機器に関するすべての権利を有していること、およびかかるアクセスおよび使用がいかなる法律にも違反せず、サードパーティの権利(知的財産権を含みます)も侵害していないことを表明し、これを保証するものとします。(Motorolaではなく)お客様は、お客様の持ち込み機器について全責任を負うものとし、お客様の持ち込み機器の損傷、紛失、変更、または盗難が本契約に基づいてMotorolaが本ソフトウェアおよび本サービスを提供する能力に影響を及ぼす可能性がある場合は、直ちにMotorolaに通知するものとします。

  17. 限定的保証、免責事項Motorolaは、本サービスの期間中、本文書に概ね準拠して機能することを保証します。適用法により禁止される場合を除き、前述の保証に違反した場合におけるMotorolaの唯一の義務およびお客様の唯一かつ排他的な救済措置は、Motorolaが本サービス機能の不具合を無償で修正するために、商業的に合理的な努力を払うこととします。Motorolaは、Motorolaが提供していないハードウェアおよびソフトウェアの使用またはそれらの併用、本サービスの誤用、またはお客様の過失もしくは故意の不正行為によって生じた保証違反については責任を負いません。

    本契約に明示的に記載されている保証を除き、本サービス、本ベータ版サービス、本ソフトウェア、第三者ソフトウェア、および本サービスを通じて取得されるデータ、情報、または結果は、あらゆる欠陥を含めた「利用可能な状態」、「現状のまま」で提供されます。本契約に定める保証は、本ソフトウェアおよび本サービスに関する完全な保証であり、Motorolaは、明示的か黙示的かを問わず、商品性、特定目的への適合性、所有権、品質に関する黙示の保証を含む、その他のすべての保証または条件を否認します。Motorolaは、本ソフトウェアおよび本サービスの使用が中断されないこと、エラーがないこと、セキュリティ上の脆弱性がないこと、またはお客様の特定の要件を満たすことを表明したり、これを保証したりしません。

  18. 一定の技術に関するコンプライアンスお客様は、ご購入いただく本サービスには、認定ユーザーが対象者の顔を含む画像をアップロードし、AIを活用した映像分析を利用して選択したカメラの映像からその人物と一致する映像を検索したり、特定したりすることができる顔認識技術やその他の生体認証技術が含まれる場合があることを確認し、これを理解するものとします。この技術は、お客様が使用する地域のプライバシー規制に影響を及ぼす可能性があります。お客様は、この技術の使用に関して適用法令を遵守する責任を負います。これには、個人に対する必要なプライバシー通知または声明の公開および発行、必要な同意の取得および文書化、ならびにこれらの機能の使用中における個人情報の許容される使用および処理に関して適用されるポリシーの確立および維持が含まれますが、これらに限定されません。

  19. 人工知能の機能に関する条件
    1. 承諾および適用範囲。お客様は、本製品には下記に定義されるAI機能が含まれる場合があることについて承諾するものとします。AI機能には、チャットボット、音声起動型AI技術、またはユーザーからの問い合わせを処理し、SaaS製品から情報を取得し、ワークフローを実行するように設計されたエージェントAIが含まれますが、これらに限定されません。AI機能とは、入力情報を処理して出力情報を生成するほか、ユーザーから提供されたコマンドを実行するためにAIを使用する製品の機能を意味します。(以下「AI出力」といいます)。購入した製品にAI機能が含まれている場合、お客様は、AI出力に依拠したり、それに基づいて何らかの行動を起こしたりする前に、AI出力の正確性、適切性、および適合性を確認、評価、および独自に検証する責任を単独で負うものとします。Motorolaは、AI出力に基づいて行われた(または行われなかった)いかなる決定事項または行動についても、一切の責任を負いません。お客様はユーザーに対し、AI機能の性質と独立した検証の必要性について適切に情報を提供するものとします。
    2. データ処理。AI機能は、本契約に記載されているとおり、またデータ処理契約の条件に従い、ユーザーからの問い合わせに対応し、ユーザーからのコマンドを実行するためだけに顧客データを処理します。
    3. 免責事項とお客様による検証。AI機能およびAI出力は、「現状のまま」提供されます。Motorolaは、AI出力の正確性、完全性、または信頼性に関する一切の保証を否認します。お客様は、AI出力を信頼または使用する前に、自らの責任においてその内容を独自に確認する義務を負い、当該出力結果に誤りや欠落が含まれている可能性があることを承諾するものとします。
    4. 責任の制限。本契約に基づく責任制限に加え、Motorolaは、お客様によるAI機能またはAI出力の使用もしくは依拠に起因するいかなる損害についても責任を負いません。
  20. Motorolaによる補償Motorolaはお客様に対し、本サービス(以下「侵害製品」といいます)が米国の特許または著作権を直接侵害していると主張する第三者からの請求(以下「侵害請求」といいます)について弁護を行い、侵害請求に関して管轄権を有する裁判所により最終的に認定された損害賠償額、または侵害請求の和解においてMotorolaが書面で合意した損害賠償額の全額を支払うものとします。本条項に基づくMotorolaの義務は、以下の条件を満たすことを前提としています。(a) お客様がMotorolaに侵害請求について速やかに書面で通知すること。(b) Motorolaが訴訟の弁護および和解または妥協のためのすべての交渉を単独で管理すること。(c) お客様はMotorolaに協力し、Motorolaから要請があった場合は侵害請求の弁護において合理的な支援を提供すること。侵害請求が発生した場合、またはMotorolaの判断で侵害請求が発生する可能性が高い場合、Motorolaは、その裁量と費用負担により、以下のいずれかを行うことができます。(a) 侵害製品の使用を継続する権利をお客様に取得させる。(b) 侵害製品を侵害のない製品にすべく、交換または変更する。(c) 侵害製品に対して前払いされた金額を按分して返金する。本契約に基づき免責されるその他の損害賠償額に加え、Motorolaは、以下に起因する、または以下に基づく侵害請求に対して防御する義務を負わないものとします(以下「除外請求」といいます)。(a) お客様のデータ、お客様の持ち込み機器、Motorola以外のコンテンツ、またはサードパーティの機器、ハードウェア、ソフトウェア、データ、その他のサードパーティの資料。(b) Motorolaが提供していない製品または資料と本サービスの併用。(c) お客様の設計、仕様、ガイドライン、または指示に従って設計、変更、または製造された本サービス。(d) Motorola以外の当事者による本サービスの変更。(e) 本サービスが設計されていない方法や本契約の条件と矛盾する方法による本サービスの利用。(f) 請求された侵害の修正を目的とした本ソフトウェアまたは本サービスの更新版をお客様が利用またはインストールしなかったこと。いかなる場合においても、侵害請求に起因するMotorolaの責任は、侵害製品の販売またはライセンス供与によりMotorolaがお客様から得た収益に基づく合理的なロイヤルティを除き、ロイヤルティとして支払われるべきいかなる金銭にも及ばないものとします。

    適用法で禁止されている場合を除き、本条項の条件は、侵害請求に関するMotorolaの唯一かつ排他的な義務および責任を規定するものです。明確にするために記すると、本条項に規定される権利および救済措置は、下記の責任制限の条項に定められた制限に準じるものとし、かつ、その責任制限によって限定されるものとします。

  21. お客様による補償 お客様は、(a) 除外請求、(b) 該当する本文書に定められた最低要件に対するお客様の不履行または本サービスに関連してMotorolaに提供された該当する仕様への不一致、(c) お客様(またはお客様のサービス プロバイダー、代理人、従業員、または認定ユーザー)の過失または故意の不正行為、および (d) 本契約の違反から生じたか、それに起因する実際のまたは脅迫的なサードパーティからの請求、要求、訴訟、または手続きから生じるあらゆる損害賠償額、損失、法的責任、および費用(合理的な弁護士費用等を含みます)について、Motorolaとその下請業者、子会社およびその他の関連会社を弁護し、責任を免除し、損害を与えないようにします。この補償は、Motorolaがお客様の持ち込み機器、顧客データ、またはMotorola以外のコンテンツを本契約に違反して使用したことにより生じた請求に該当する場合は適用されません。Motorolaはお客様に対し、前述の補償の対象となる請求について、速やかに書面にて通知します。Motorolaは、自社の費用負担で、当該請求の弁護または和解においてお客様に協力します。

  22. 責任の制限お客様は、再販業者との契約により、お客様またはお客様の認定ユーザーもしくはその他の第三者が、本ソフトウェアおよび本サービス、またはMotorolaもしくは再販業者が提供するその他の製品もしくはサービスに起因または関連して損害または損失を被った場合の救済措置が定められていることについて承諾し、これに同意するものとします。したがって、お客様は、かかる損失または損害、およびその他の請求または救済措置については、Motorolaではなく、当該再販業者のみに対して請求するものとします。上記を制限することなく、お客様は、本ソフトウェアおよび本サービス、ならびに本契約に関するMotorolaの責任が、本条項で定めるとおりに制限されることに同意するものとします。

    法律で認められる最大限の範囲において、Motorola、その関連会社、およびそれぞれの役員、取締役、従業員、下請業者、代理人、承継人、譲受人(以下、総称して「Motorola関係者」といいます)は、本契約に関連する(Motorolaの補償義務、契約違反に基づく訴因、不法行為理論に基づくもの、またはその他を問わず)、以下のいかなる損害についても責任を負わないものとします。(A) 間接的、付随的、特別、懲罰的、または結果的な損害賠償額、(B) 逸失利益、収益、顧客機会、  事業、期待される節約効果、営業権(のれん)、および (C) 事業中断。

    Motorola側当事者の責任総額は、契約上の請求、不法行為、法律、または衡平法に基づくか否かを問わず、本契約に関連または起因して生じるものについては、最初の請求の原因となった事象の直前の連続する12か月間に、当該請求に関連するサービスに対して支払われた料金の総額を超えないものとします。上記の制限は、Motorolaがお客様または第三者から該当する損害または損失の可能性について通知を受けていた場合でも、また該当する損害または損失が予見可能であったかどうかに関わらず、適用されます。

    本契約の他の条項にかかわらず、Motorolaは、以下に起因する損害について一切の責任を負わないものとします。(A) 顧客データ(Motorolaへの送信を含む)、または本サービスを通じて入手するその他のデータ、(B) お客様の持ち込み機器、Motorola以外のコンテンツ、顧客のサイト、または第三者の機器、  ハードウェア、ソフトウェア、データ、もしくは他の第三者の資料、または本サービスと  それらの併用、(C) データの損失またはハッキング、ランサムウェア、その他のサードパーティによる攻撃または要求、(D) Motorola以外の人物による本サービスの変更、(E) 本サービスに関連して、または本サービスによって提供される推奨事項、(F) データ復旧サービスまたはデータベースの変更、(G) 接続の中断または障害、脆弱性、またはセキュリティ上の事象、(H) お客様または第三者のシステム、機器、またはデータへの妨害または損傷(侵入検知ソフトウェアまたはハードウェアによって引き起こされる、ユーザーへのアクセス拒否またはシステムのシャットダウンを含む)、(I) 本サービスを通じて利用できるデータの可用性または正確性、または解釈、使用、またはそれらの誤用、(J) 追跡および位置情報に基づく本サービス、(K) 本ベータ版サービス、(L) お客様または認定ユーザーによる本契約の違反または本サービスの誤用。

  23. 秘密保持「秘密情報」とは、本契約に基づき、一方当事者(以下「開示者」といいます)から他方当事者(以下「受領者」といいます)に対して、口頭、書面、図表、機械可読形式、または見本などの形態で開示され、かつ、部外秘またはそれに相当するものであることが明確に指定、表示、または付記されているもの、またはその性質上、妥当な事業者が非公開かつ部外秘であるとみなすあらゆる非公開情報を意味します。本契約期間中および本契約の満了または終了から3年間、受領者は、以下を遵守するものとします。(a) 本条項で明示的に許可されている場合を除き、秘密情報を第三者に開示しないこと、(b) 秘密情報の開示は、本契約の目的において当該秘密情報へのアクセスが必要であり、かつ本契約の条項と実質的に同様の秘密保持条項に拘束される従業員(完全子会社、親会社、および同一親会社の他の完全子会社の従業員を含みます)、代理人またはコンサルタントのみに限定すること、(c) 秘密情報をコピー、複製、リバース エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルしないこと、(d) 秘密情報の漏洩を防ぐにあたり、自社の同等の重要性を持つ情報と同様の注意を払うものとし、少なくとも合理的な注意を払うこと、(e) 秘密情報の不正使用または開示を発見した場合は速やかに開示者に通知し、秘密情報の所有権を取り戻し、さらなる不正行為または本契約のその他の違反を防止するために合理的な措置を講じること、(f) 本契約に基づく義務を履行し、その権利を確保するために必要な場合にのみ秘密情報を使用すること。受領者は、司法命令もしくは立法命令または手続きなど、法律で義務付けられている範囲で秘密情報を開示することができます。

  24. データ お客様は、本条項に記載されているとおり、Motorolaによる顧客データの収集、処理、および使用について承認し、これに同意するものとします。

    1. データセキュリティMotorolaは、顧客データの安全性と完全性を保護することに尽力しています。Motorolaは、ネットワーク技術に伴う多種多様なリスクに見合った情報セキュリティ プログラムを維持します。

    2. 顧客データお客様は、顧客データに関するあらゆる権利、所有権、および利益を保有します。お客様は、Motorolaとその関連会社および下請業者に対し、以下の目的のために顧客データを使用する非独占的、全世界的、サブライセンス不可、永続的、支払い済みの権利およびライセンスを付与します(これには、当該顧客データを処理、ホスト、キャッシュ、保存、複製、コピー、変更、結合、分析し、当該顧客データから派生作品を作成し、当該顧客データをMotorolaが契約する第三者に伝達、送信、配布することが含まれます)。(a) 本契約に基づく本サービスを実施、提供、維持、保護するため、(b) 顧客データを分析してMotorolaの製品およびサービスを運用、維持、管理、改善するため、(c) 新しい製品およびサービスを作成するため。お客様は、Motorolaに顧客データを提供するために、法的に必要なすべての同意および権利を確保・維持し、法的に必要なすべての通知をすでに提供しているものとします。お客様は、顧客データのバックアップおよびコピーの作成または維持、ならびに顧客データの正確性、完全性、品質、合法性、および適切性を含め、すべての顧客データについて単独で責任を負います。Motorolaは、顧客データに関して一切の表明および保証を行いません。「顧客データ」とは、お客様またはお客様に代わって行動する人物が、本サービス上で実行するデータ、本サービスとのやり取りをもたらすデータ、または本サービスの利用を通じて送信するデータを意味します。

    3. 匿名化されたデータ本契約の他の条項にかかわらず、Motorolaは匿名化されたデータをあらゆる目的において使用または開示することができます。「匿名化されたデータ」とは、お客様を直接的または間接的に特定できない顧客データを意味します。

    4. 集計された統計情報Motorolaは、以下の目的の1つ以上を達成するため、お客様による本サービスの利用状況を監視し、本サービスの利用に関連するデータや情報、および顧客データから集計された情報(Motorolaが集計し、匿名化された形で利用するもの)またはそのいずれか一方を収集することができます(以下、総称して「集計された統計情報」といいます)。(i) 本サービスの提供および運用に関連する統計情報およびパフォーマンス情報を集計するため、(ii) 本サービスに関連して定期的な、または加入者からの要請に基づく保守、修理、分析、または診断サービスを提供するため、(iii) 本契約または本サービス、およびそれらに関連するポリシーやプロトコルに準拠していることを保証するため、またはそれらに対する更新版や改訂版を提供するため、あるいは (iv) 弊社の製品およびサービスの開発および改善を目的として、分析および統計情報を集計するため。

    5. データの保存場所顧客データについては、米国、またはMotorolaもしくはその関連会社や下請け業者が事業を展開するその他の国に転送、保存および処理またはそのいずれか一方が実施される場合があります。Motorolaは、顧客データの保管場所や処理場所に関わらず、本契約の要件に従って行動するものとします。

    6. 合法的な目的の開示本条項の他の規定にかかわらず、Motorolaは、以下の目的において、必要または適切であるとMotorolaが誠実に判断した場合、顧客データを使用または開示することができるものとします。(i) お客様の居住国以外の国の法律を含む適用法に従うため、(ii) 法的手続きを遵守するため。(iii) 公的機関または政府機関からの合法的な要求に対応するため。(iv) 本契約を履行するためもしくはMotorolaが利用可能な救済措置を追求するため、またはMotorolaが被る可能性のある損害を制限するため。

    7. 個人情報。Motorolaは、個人情報の保護に努め、ユーザーの期待に沿った方法で個人情報を取り扱います。 https://​www​.avig​ilon​.com/​g​l​o​b​a​l​-​d​a​t​a​-​p​r​o​c​e​s​s​i​n​g​-​a​g​r​e​ementに記載されているデータ処理に関する補足条項(以下「DPA」といいます)は、参照用として本契約に組み込まれ、顧客データが個人データ(DPAで定義されているとおり)である範囲において適用されます。その他の個人データ(該当する場合)に関して、Motorolaは、随時更新される可能性のある本プライバシーに関する声明( https://​www​.avig​ilon​.com/​a​b​o​u​t​/​p​r​ivacy)に従います。

    8. データのバックアップと顧客の責任お客様は、動画や録画データを含むお客様のデータの安全性と完全性を維持すること、および堅牢な災害復旧およびバックアップ計画を実施することについて、責任を分担することを承諾し、これに同意するものとします。Avigilonは、サービスの一環として、顧客データのバックアップおよびエクスポートまたはそのいずれか一方を実施するツールまたは機能を提供します(以下「バックアップ ツール」といいます)。お客様が提供されたバックアップ ツールを相当程度定期的に使用しなかった場合、または顧客データの適切な外部バックアップを維持しなかった場合は、義務違反とみなされます。なお、Motorolaに対する当該データの損失、削除、または破損に起因するいかなる請求も、本契約の第22条に記載されている責任額に限定されます。いかなる場合においても、Motorolaは、バックアップ ツールをご利用いただくことで防止できたはずの顧客データの損失または破損に起因して生じた、当該金額を超えるいかなる損害、責任、費用、または経費(直接的または間接的な損害を含みますが、これらに限定されません)については、一切の責任を負いません。

  25. 知的財産の所有権、フィードバックお客様とMotorolaとの間において、(a) Motorolaは本ソフトウェアおよび本サービスに関するすべての権利、権原、および利益(すべての知的財産権を含みます)を有し、(b) お客様は顧客データに関するすべての権利、所有権、および利益(すべての知的財産権を含みます)を有します。お客様またはお客様の従業員、請負業者、代理人が、本サービスに関する変更(本サービスに関連する新機能や機能性を含みますが、これらに限定されません)を提案または推奨する通信や資料、またはコメント、質問、提案などを含むもの(以下「フィードバック」といいます)をMotorolaに送信または伝達する場合、Motorolaは、当該フィードバックに関するお客様とMotorola間のその他の義務や制限にかかわらず、当該フィードバックを自由に使用できるものとします。すべてのフィードバックが秘密情報とはならず、秘密情報として扱われることもありません。お客様は、フィードバックに含まれるアイデア、ノウハウ、コンセプト、技術、その他の知的財産権に関するすべての権利、所有権、および利益を本契約によりお客様自身に代わってMotorolaに譲渡するものとし、また、お客様の代理人に対し、その代理人に代わって弊社に譲渡させるものとします。これに伴い、お客様、お客様の代理人、またはいかなる第三者に対しても、帰属表示や対価の支払いは一切行われません。両当事者は、本契約のこれと異なる他の条項にもかかわらず、フィードバックの全部または一部に基づいてMotorolaが考案もしくは実施した、またはMotorolaに代わって考案もしくは実施された本サービスに対するすべての修正、変更および改良は、Motorolaの独占的な財産であり、かかる修正、変更または改良に関する一切の権利、所有権および利益は、Motorolaにのみ帰属することに合意します。本サービス上に表示されるすべての商標、ロゴ、およびサービス商標(以下「本商標」といいます)は、Motorolaまたはその各所有者の財産です。お客様は、Motorolaまたはその各所有者の事前の書面による同意なしに、いかなる本商標も使用してはなりません。
  26. 不可抗力本契約に基づく支払義務を除き、いずれの当事者も、自らの合理的な支配を超える事由による不履行または履行遅延については責任を負わないものとします。本契約の履行が大幅に遅延する場合、影響を受ける当事者は他方当事者に通知するものとし、両当事者は(書面にて)適用される履行スケジュールに対する合理的な延長について合意するものとします。
  27. 準拠法、紛争解決本契約に関連する、または本契約に起因するすべての事項はイリノイ州の法律に準拠するものとし(ただし、顧客が米国政府(またはその機関)である場合を除きます)、本契約に関連する、または本契約に起因するすべての事項は本サービスが提供される州の法律に準拠するものとします。「国際物品売買契約に関する国連条約」および「統一コンピュータ情報取引法」の条件は適用されません。両当事者は、本契約に関連する、または本契約に起因する紛争(以下「紛争」といいます)についても、以下の手続きに従って解決するものとします。いずれの当事者も、他方当事者に対し紛争に関する通知を送付することにより、紛争解決手続きを開始することができます。両当事者は、誠意をもって交渉を行い、紛争を解決する権限を有する役員への適時の報告を含め、紛争を速やかに解決するよう努めるものとします。紛争が交渉によって解決されない場合、いずれの当事者も、他方当事者に調停通知を送付することにより、調停を開始することができます。両当事者は、当該調停の通知を受け取ってから30日以内に、独立した調停人を選任するものとします。いずれの当事者も、調停人の選任に対する同意を不当に保留することはできませんが、両当事者間で調停人について合意できない場合は、米国仲裁協会に調停人の指名を要請することができます。各当事者は、調停にかかる費用をそれぞれ負担しますが、調停人の費用は両当事者間で均等に分担するものとします。各当事者は誠意をもって調停に参加し、紛争解決権限を有する企業の経営幹部が調停の代理人として務めるものとします。本条項に基づく対面での会議はすべてイリノイ州のシカゴで行われ、紛争解決に関するすべての手続きは、両当事者によって厳重に秘密が保持されるものとします。上記にかかわらず、Motorolaの知的財産権に起因する、またはこれに関連する紛争は、本条項に従って交渉または調停の対象とはならず、代わりに、本条項に従って管轄権を有する裁判所によって裁定されるものとします。
    1. 訴訟、裁判地調停通知の送付後60日以内に紛争が調停によって解決されない場合は、いずれの当事者も、当該紛争をイリノイ州クック郡の裁判所に対してのみ、付託することができるものとします。各当事者は、あらゆる紛争の解決および調停の結果の執行に関して、当該裁判所の専属管轄権に明示的に同意するものとします。
    2. 衡平法上の救済措置お客様は、Motorolaが本サービス文書の策定、マーケティング、および配布に多大なリソースを投資したこと、およびお客様による本契約の違反は金銭的損害賠償では補うことのできない回復不能な損害をMotorolaにもたらすことになることについて、承諾するものとします。お客様が本契約に違反した場合は、契約解除に加え、Motorolaは法律上または衡平法上のあらゆる救済措置(即時の差止命令による救済を含みます)を受ける権利を有するものとします。
    3. 請求権の制限お客様は、本契約または本ソフトウェアおよび本サービスに関連して、訴訟原因が発生した日から1年を経過した後は、Motorola側当事者を相手としていかなる請求も申し立てることはできません。
  28. 一般条項。
    1. 業務委託および下請けいずれの当事者も、他方当事者の事前の書面による承認なしに、本契約を譲渡またはその他の方法で移転することはできません。Motorolaは、以下については同意なしに本契約または本契約に基づく権利もしくは義務を譲渡またはその他の方法で移転することができます。(a) 資金調達目的である、(b)合併、買収、または資産の全部もしくは実質的に全部の売却に関連している、(c) 企業再編の一環である、または (d) 子会社に対するものである。上記を条件として、本契約は両当事者およびその各承継人および譲受人を拘束するものとします。
    2. 権利放棄いずれの当事者が本契約に基づく権利の行使を遅延したか怠った場合でも、当該権利を放棄したものとはみなされません。いずれの当事者が、他方当事者が履行すべき義務のいずれかについて権利放棄を行った場合、またはその義務の不履行があった場合でも、その後の不履行またはその他の義務に対する権利を放棄したものとはみなされません。権利放棄はすべて書面で行われるものとし、権利を放棄する当事者が署名しなければなりません。
    3. 分離可能性本契約のいずれかの条項が、管轄権を有する裁判所によって無効、違法、またはその他の理由で執行不能と判断された場合、当該条項は、適用法に従い、両当事者の当初の意図を可能な限り反映するように修正されたものとみなされます。本契約のその他の条項は影響を受けず、各条項は適用法によって許容される最大限の範囲で有効かつ執行可能とします。
    4. サードパーティ受益者本契約は両当事者間でのみ締結され、両当事者のみが執行できるものとします。各当事者は、本契約が両当事者以外のいかなる事業体に対しても利益をもたらしたり、当該事業体に代わって権利または訴訟原因を生じさせたりするものではないことを意図しています。上記にかかわらず、本ソフトウェアまたは本サービスに含まれるサードパーティのソフトウェアのライセンサーまたはサプライヤーは、本契約の直接的かつ意図されたサードパーティ受益者となります。
    5. 解釈本契約の各条項の見出しは便宜上記載されているに過ぎず、「含む」および「含みます」という語句の後には「これらに限定されません」という語句が続くものとみなされます。本契約は、その条項および条件に従って公正に解釈されるものとし、いずれの当事者に有利または不利になるように解釈されるものではありません。
    6. 通知Motorolaは、本契約または本サービスに関して、随時お客様にご連絡させていただくことがあります。Motorolaは、お客様がMotorolaに提供した電子メールアドレスへの電子メール送信、本サービスのユーザー インターフェース、または本契約が掲載されているサイトを通じて、お客様に当該通知を行うことができます。法的通知のコピーは、Motorola Solutions, Inc., 600 W. Monroe St., Chicago, IL 60661 USA; Attn(宛先):Legal Department(法務部)までお送りください。
    7. 重複的救済措置本契約に明示的に規定されている場合を除き、本契約に規定されるすべての救済措置は重複的であり、いずれの当事者が法律、衡平法、契約、またはその他の方法で利用できる他の救済措置に追加されるものであり、それらに代わるものではありません。本契約に明示的に規定されている場合を除き、一方当事者が本契約に規定されている救済措置、または当該当事者が利用できる他の救済措置を選択したとしても、当該当事者が、法律、衡平法、契約、またはその他の方法で利用できる他の救済措置を求めることを妨げるものではありません。
    8. 効力の維持9条、第10条、第11条、第13条、第16条~第25条は、理由の如何を問わず、本契約の満了または終了後も引き続き効力を維持します。
    9. 完全合意、電子的承諾本契約は、本契約の主題に関する両当事者間の完全合意を構成するものであり、当該主題に関する書面または口頭によるすべての従前の合意事項および了解事項に優先するものとします。両当事者は、本契約が両当事者間で交渉され、両当事者は弁護士によって代理されていたか、弁護士から助言を求める機会があったことについて認めるものとします。したがって、本契約はいずれの当事者にとって有利または不利に解釈されないものとします。本契約は電子的形態(例えば、電子的手段またはその他の同意を示す手段)で承諾することができ、お客様の承諾は、両当事者間において拘束力を持つものとみなされます。いずれの当事者も、本契約が電子的形態で受諾または署名されたことを理由として、適用される詐欺防止法を含め、本契約の有効性または執行可能性について異議を唱えることはできません。電子的に保管された記録は、それが紙媒体で作成された場合は業務記録とみなされ、一般的に認められている他の業務記録と同様の効力を有するものとします。
    10. 本契約の変更適用法で禁止されている場合を除き、Motorolaは、該当する契約条件が掲載されているサイトに改訂版を掲載するか、本サービスを通じて、お客様のアカウントに関連付けられた電子メールアドレスに電子メールを送信するか、または本契約で許可されているその他の方法により、本契約を修正することができます。本契約の変更は、掲載時点(または改訂された契約条項の冒頭に記載される、それより後の発効日)をもって効力が生じるものとします。本サービスをご利用になる際は、最新の契約内容をお読みいただき、これに同意していることをご確認ください。お客様が改訂後の本契約に同意されない場合、お客様は本サービスの利用を中止し、アカウントを解約しなければなりません。改訂後の本契約が掲載された日以降も引き続き本サービスをご利用になる場合、お客様は当該改訂後の本契約に同意したものとみなされます。